2019年5月1日、徳仁様が第126代天皇に即位され、元号が「令和」に改められました。

「令和」は、日本最古の歌集「万葉集」巻5、梅花の歌32首の序文にある「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」(書き下し文)から二文字をとって命名されたそうです。とても美しい響きですね。

天皇陛下が即位後朝見の儀において述べられたお言葉の中で、「憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します」と述べられたのがとても印象的でした。

天皇陛下がおっしゃった「象徴としての責務」。上皇陛下がおっしゃってきた「象徴としての務め」。

お言葉を聞いていると、全く重さが異なり、一緒に考えるのはおこがましい事ではあるのですが、自分の経営者としての責務や、務めというものに思いがいきます。

上皇陛下が「象徴の務め」を果たすためにされてきた行動の数々。国民としてのあるべき姿、あってほしいと願われてきたことを言葉ではなく、言葉以上に行動で伝えてこられたのだろうかと思えます。

アンビシャスが策定した「経営計画書」。誰よりもまずは自らが、行動できる人でありたい。そして、令和の時代は、家族、社員、お客様、自分と縁あるすべての人の幸せと、アンビシャス、国の一層の発展、世界平和を、正しく、美しい心で、真剣に願い、考えられるような人間に成長したいです。

令和の時代が、皆様にとって、幸せに満ちた、一層の発展をとげる時代でありますように♪♪