10日前に、高校生の娘が約1年間のアメリカ留学に出発しました。

アメリカの大学に通う息子が一時帰国していたのですが、その息子もついにアメリカに帰ります。

久しぶりに家族がそろった賑やかな生活も終わりを告げようとしています。

いつもは何気なく過ごしてしまいがちな日常ですが、こんな風に節目があることで、
「時間は限りあるもの」
という至極当たり前のことを強く認識できる機会がある事に感謝です。

息子も娘も、「限られた時間」を意識してからは、特に「大切な人(家族、おじいちゃんおばあちゃん、親戚、友人、お世話になった方たち・・・)と共に過ごす時間」の価値を強く意識していたように感じます。

スティーブ・ジョブズがこんなことを言っています。

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

さあついに、十何年ぶりに子供たちのいない環境。
子供たちが頑張る間、自分ももう一度、初心に立ち返り、仕事、勉強に真剣に取り組もうと思います。

人生は長くて、短い。短くて長い。
1年後が楽しみです。

最後に私の尊敬する松下幸之助さんのことばです。

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を

怠ってはならない

皆さんはどんな一年にしますか?