1月が終わりそろそろ2月も半ば。1日が早いです。

 

今までも、決して、本気で経営してなかった訳ではなく、お客様や社員の事を思い、その時々で精一杯やってきたつもりだったのですが、今、思うとまだまだ本気さが足りなかったと思えてくる今日この頃です。

 

最近、日増しに、アンビシャスを「良い会社」にしたいと心底、思えるようになってきました。

「良い会社とは、お客様が喜ぶ会社、働く社員が喜ぶ会社、高収益な会社」だと尊敬する経営コンサルタント、小宮一慶先生が教えてくださいました。

 

心が変わってきた本気の意気込みを会社のみんなに伝えたい。追い込まれないと、できない弱い自分への対処法として、自分の後ろの扉を締める覚悟で、「アンビシャスを良い会社に本気でするから!」と年初に宣言。自分に課した今年の目標3つをみんなに発表し、今日に至ってます。

 

12分の1の進歩はしたのか…

当社の強みを活かし、お客様が本当に喜ばれるサービスってどんなものだろう。社員が、働きがいをもち、疲弊せず、経済的にも豊になるにはどうしたらいいのだろうと考え続けてます。

 

アンビシャスは、より良い社会のために、なにができるのだろう。

 

問題、課題は、山のようにでてきます。でも、問題や課題が明確に把握できてきたこと自体が大きな進歩かもしれません。

 

目は星に。足を地に。

 

頭でっかちにならず、手を動かし、現場を肌で感じ、お客様をしっかり見て、今、この時できる最善を尽くしていきたいです。