先日、お客様からご縁を頂き、「ひまわり甲子園2018 関西地区大会」に参加しました。

ひまわり甲子園とは、福島ひまわり里親プロジェクト(NPO法人チームふくしまが2011年5月から展開している東日本大震災復興支援活動)の一環で行われる事業です。

「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

今回の関西地区大会では、保育所、中・高学校、企業などが、ひまわりを育てることを通じて得た、学び、体験を映像も交え、プレゼンされました。

幼い園児や保護者、中学生、高校生、先生方が「ひまわりを共に育てる」という体験を通じ、人に対する優しさ、思いやり、人とのつながり、人の温かさ、決して忘れてはいけないこと、大切にしたいことなどを、頭ではなく肌身、体感として感じ取っていかれる過程に触れ、胸が熱くなりました。

大会で発表される先生の応援に、休日にも関わらずかけつける生徒たち、園児や保護者の方々。同僚の発表を暖かく見守ると共に、運営にもいきいきと積極的に参加される企業の社員さん方。一見単純な「ひまわりを育てる」という行為に温かい意味が与えられることで、自分のためだけではなく社会のために、誰かのために行動することへの喜びを実感されたようでした。

生きたくても、生きられなかった人がいるという現実。そして我々は生きているという事実。

生きている我々は何をすべきなのか。

世の中で起こるすべてのことを受け入れる素直さと勇気。与えられた場を受け入れ、その中で、常に最善を切り開こうとする強い心。そして、学び続けることで、「最善」の質を高め続け、行動し、社会、身近な人の役に立てる人間に成長したいです。

尊敬する経営コンサルタント 小宮一慶さんの言葉を紹介します。

「なれる最高の自分」を目指す。

なれる最高の自分とは?

今現在、この場において、具体的に「最高の自分」とはどんな状態か。なにをできていれば、自分を誉めることができるだろう。

この今現在の「なれる最高の自分」をクリアし、次のステージでの「なれる最高の自分」をイメージしたい。

自分の決めたしょうもない「限界」という思考の枠なんてとっぱらって、自分を信じて挑戦し続けたい。どこまでも「なれる最高の自分」のイメージを拡張し、成長していきたいです。

その拡張、成長が、お客様の事業、自社、働く仲間、そして社会の成長・発展につながるのだと信じています。